ヘルメット

CM アライ・ヘルメット 平忠彦 1984


アライと言えば、ヘルメット。
といわれるくらい有名ですね。

こんなCMがあったんですね〜
見たことありますか???



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アライ・シールド

シールドは、吹き付ける雨や風、埃や虫や小石などから顔を守るため、汚れやすいので、取り外して気軽にクリーニングしたいパーツの1つです。

バイクの走行時に正しい状況判断を下すために、視界を最大限に確保することは重要な事です。
快晴の時は日光の照り返しが眩しいのでスモークシールド、夕方・夜間はクリアーシルドを選んではいかがでしょうか?
長時間バイクに乗る場合は、時間帯によって安全な場所に停車し、シールドのチェンジをすることをお勧めします。

「アライ」のシールドはスーパーアドシストの開発で、状況変化に応じたシールド交換が手軽に出来るようになりました。
手軽に出来るシールド交換でしたが、今まではちょっとしたコツが必要でした。
そこで「アライ」はリリースレバーの操作で無理なくシールド交換が出来るスーパーアドシスLRSを開発しました。
これはシールドを開ければ自動的に出現するレバーを引き上げるだけで、簡単かつ確実なシールドの取り外しを可能にしたスーパーアドシスの発展型です。

しかし「シールドを持ち歩くのが面倒」という人もいます。
そんな人のために、今後「アライ」には「シールドの角度を変えるとクリアーからスモークに変わるシールド」を作ってくれる事を熱望したいと思っています。

繁殖直販・ブリーダーショップ

栃木県大田原市加治屋に、繁殖直販・ブリーダーショップ「アライ畜犬牧場」があります。

ブリーダーショップなので、仔犬の販売が中心業務ですが、他にも色々な業務内容があります。

「アライ畜犬牧場」のプロフィールは、1950年東京都北区でグレートデーン・ドーベルマンを中心とした繁殖から始まります。
1953年には犬舎を東京から栃木県大田原市に移転します。

営業方針は、ペット先進国・欧米諸国では古くから一般的な「仔犬はブリーダーが自家繁殖させ、直接販売する」方針をとっています。

良い遺伝子を持つ両親犬を厳選し繁殖・飼育する事で「健全上質な仔犬を作り、仔犬にストレスをあたえない環境で栄養管理と衛生管理に勤め、充分な運動時間を与え、スキンシップをもち犬との意思の疎通をはかる事」を大事にしているそうです。

他にも「アライ畜犬牧場」は、犬のシャンプー・ペットホテル・しつけ訓練もしています。

ホームページがありますので、興味のある方は
をのぞいて見て下さい。

アライ畜犬牧場

那須の広々とした場所に「アライ畜犬牧場」はあります。

良い環境で繁殖飼育された健康で上質な仔犬を全国の愛犬家に販売しているそうです。
アライ畜犬牧場はブリーダーショップなので、ペットショップ等の中間業者が入らないため、上質な仔犬が格安で手に入ります。

また「アライ畜犬牧場」では、仔犬やその両親犬の詳しい情報や飼育法などを飼い主になる愛犬家が直接ブリーダーよりアドバイスを聞けるという大きなメリットがあります。

ペットショップなどの中間業者を通す場合、仔犬も様々な環境の変化からストレスを感じてしまします。
しかしブリーダーから飼い主に直販すれば、仔犬にとっても最良の方法で新しい環境に慣れていくことが出来るのではないでしょうか?

「アライ畜犬牧場」で取り扱っている仔犬は、ボーダーコリー・ウェルシューコーギー・日本スピッツ・ミニダックスフンド・パピヨン・シーズー・ポメラニアン・ゴールデンリトリーバー・パグ・サモエンド・マルチーズ・イングリッシュスプリンガー・ヨークシャーテリアなどの人気の仔犬たちが揃っています。

興味のある方は、1度栃木県の「アライ畜犬牧場」まで足を運んではいかがでしょうか?

アライ、モータースポーツへ

日本を代表するヘルメットメーカー「アライ」。
テレビのモータースポーツでも、よく目にする事が多い。

1970年から、モータースポーツで活躍するレーサーに「アライ」はヘルメットを供給している。
剛性と軽量化のバランスが評価されたことからシェアを拡大し、フォーミュラ1・ロードレース世界選手権など国際格式のレースに出場する選手の多くが採用する状況になった。
特にフォーミラ1では、シェアナンバー1を誇っている。

日本人レースドライバーでは、佐藤琢磨(F1)・中島悟(F1)・星野一義(フォーミュラニッポン他)が「アライ」のヘルメットを使用していた。

「アライ」のヘルメットの特徴としては、フルフェイス型ヘルメットに力を入れており、販売の主力となっている。

走行中の風圧を利用して、ヘルメット内部に取り込むベンチレーション機構が充実しており、快適にヘルメットを利用できるなど数々の工夫が成されている。

「アライ」では安全上の理由からハーフ型ヘルメット(半ヘル)は製造をしていない。

こだわりをもっている「アライ」のへルメット。
国際的に支持されているのがうなずける気がした。

アライといえば「ヘルメット」

アライといえば「ヘルメット」

我が家にも2個あるヘルメットは、どちらも「アライ」の製品。

オートバイ好きの主人になぜ「アライ」のヘルメットを使っているのか聞いてみた。
「信頼性があるから。アライのヘルメットは、頭の上の方にパットが付いていて、安全性が高いから」と言われた。

(株)アライヘルメットは、オートバイ・モータースポーツの乗車ヘルメットを製作・販売をしており、JIS規格はもとより、SNELL規格。
さらにSNELL規格を確実にするためのアライ規格を採用し、より高度な安全性を追求する製品が特徴。

「アライ」の前身は、東京京橋の帽子屋さんだった。
乗車用ヘルメットメーカーとしての前身は、現社長の父である新井廣武氏が1950年創業した(株)新井廣武。

設立当時は、作業用ヘルメットを製造していたが、廣武氏自身がオートバイライダーだったため、オートバイ用のヘルメットを自作し、それが後に乗車用ヘルメットの製造を事業化した。
なお「保護帽」の規定に適合するものとして、防火帽(消防用ヘルメット)の製造も行っている。

ヘルメット会社の元が帽子屋さんとは・・・かなり興味深いかも。